めだかは昔、私たちの身近な自然の中で泳いでいました。 ところが今、絶滅が心配される危惧種に環境省から指定されています。
昨年には全国組織としての「日本めだかトラスト協会」が設立され、日本各地でめだかを中心とした環境保全・保護などの様々な取り組みを行っています。
また、めだかが子供たちの情操教育にも役立つことが紹介されています。
こうした全国的な取り組みに刺激され、この和泉でも何らかの取り組みを始めたいと思案していたところ、
5月に「市民と市で創る和泉まちづくりの会」の方から槇尾川でのめだか調査への協力を求められ、
たくさんの参加者とともに調査を実施しました。
あわせて「めだかの学校」を開催し、子供たちとの交流も深めました。
このことを契機として『和泉めだかネットワーク』を設立しようという機運が盛り上がり、
平成13年9月8日に発足会を開催し、いよいよ正式の会として立ち上がりました。
今後『和泉めだかネットワーク』は下記の目的にしたがって、めだかを中心とした取り組みを広く呼びかけていきたいと考えています。
こうした経過や設立の趣旨をご理解いただき、『和泉めだかネットワーク』への一層のご協力をお願いいたします。
また、興味をお持ちの方々の会への参加をお待ちしております。
● 目 的
(1) 『和泉めだかネットワーク』は、めだかがいつまでも自然な姿でみられるように、環境保全につとめます。
(2) 『和泉めだかネットワーク』は、めだかを守り育てるために、会員相互の「めだか情報」を提供し、共有します。
(3) 『和泉めだかネットワーク』は、めだかを育てることを通して、情操教育や環境学習に役立つ取り組みをすすめます。
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